計画(PDF)

国別援助方針 別紙
対パラグアイ共和国 事業展開計画
2015年 4月 現在
基本方針
(大目標)
重点分野1
(中目標)
貧困層の生計向上と社会サービスの充実を通じた格差無き持続的経済・社会開発
格差是正
【現状と課題】
パラグアイは世界的にも国内貧富の格差が大きく、特に農村部で格差が顕著となっている。土地の所有は極度に
偏っており、2008年農牧センサスによれば、86%の農家は土地所有面積が20ha未満の小農であるが、これら小農の所
有地は東部地域の農地の約1割に過ぎない。また、小農に対する公的な行政サービスが十分でなく、8割以上の農家
は融資や技術支援を得られていない。このような状況を受け、2013年8月に発足した新政権は、政府計画2013-2018
の中で貧困削減を戦略の柱の一つにするとともに、農牧省は「農業戦略枠組み:2009-2018年」において農業競争力
の強化や家族農業の開発と食料安全保障等を基本戦略に掲げている。しかしながら、小農に対する包括的支援の不
足、産官学の連携・調整の不足、地域社会が抱える課題を自らの手で解決していくという意識やシステムの欠如等の
課題を抱えている。
【開発課題への対応方針】
開発計画調査型技術協力「小農支援のための総合的農村開発計画」及びJICA国別分析ペー
パーによる分析結果を基に、貧困率及びジニ係数が相対的に高く政府の支援の最も手薄いカ
アサパ県及びカグアス県、並びに、輸出を担う大農家が多く存在する一方、貧困率は高く基
礎的ニーズ充足率の指標も低く貧富の格差が大きいイタプア県及びアルト・パラナ県を重点
4県として、小規模生産者を対象とした行政サービスの強化や農村テリトリーの持続的開発
を推進するための基盤の整備を通じた、貧困層の生産活動への参加促進や地域経済の活性化
に資する協力を展開する。
実施期間
協力プログラム名
協力プログラム概要
本プログラムは、カアサパ県、カグア
ス県、イタプア県及びアルト・パラナ
県を重点4県として、①小規模生産者
を対象とした行政サービスの質・量の
改善、②農村テリトリーの持続的開発
を推進するための基盤の整備(人材の
育成、政策制度の整備、経済インフラ
の整備等)を通じ、小規模生産者の生
計向上を図ることを目的とする。
開発課題1-1
(小目標)
貧困層の生計向上
案件名
スキーム
イタプア県・カアサパ県におけるテリトリアル・アプローチ実施体制強化のた
めの農村開発プロジェクト
技プロ
農協クラスター形成支援プロジェクト
技プロ
小規模ゴマ栽培農家支援のための優良種子生産強化プロジェクトフェーズII
技プロ
イグアス湖流域総合管理体制強化プロジェクト
技プロ
地域と歩む学校づくり支援プロジェクト
技プロ
テリトリアル・アプローチ強化のための人的資源開発プロジェクト
技プロ
小農のための営農技術パッケージ開発プロジェクト
小農自立化支援
プログラム
2014
年度
以前
2015
年度
2016
年度
2017
年度
支援額
2018
年度
2019
年度
4.07
2.88
1.74
技プロ
農業・農村開発アドバイザー
個別専門家
ヤシレタダム隣接地域及びテビクアル川流域総合開発プロジェクト
開発計画
酪農生産技術改善
国別研修
小農自立化支援関連 課題別研修
課題別研修他
パラグアイ東端畑作地域・酪農技術向上支援
イタプア県における小規模生産者の酪農技術向上支援プロジェクト
ティアグループ型派遣
草の根技協
ボラン
小農自立化支援関連の青年海外協力隊及びシニア海外ボランティア
海外農業農村地球環境問題等調査事業のうち 地域資源利活用型農業農村開
発検討調査
【現状と課題】
パラグアイは代表的な保健関連の指標において中南米諸国内で低い水準であり、MDGsに掲げられた「乳幼児死亡率
の減少」及び「妊産婦の健康の改善(妊産婦死亡率の減少)」については、1990年代前半には予防接種率の上昇等によ
り大きな改善が見られたものの、その後は非常に緩やかな改善に留まっており、2015年までの目標達成は困難と予測
されている。課題として、農村部における保健医療施設及び従事者不足の解消、保健医療従事者の能力向上、住民の
意識啓発、公的保健医療施設への信頼形成、これらを可能とする保健医療行政の能力向上などが挙げられる。
JOCV
JOCV・SV
農林水産省技協
【開発課題への対応方針】
①看護師・助産師等の人材の質の向上、②住民のニーズが的確に反映された地域保健医療
サービス提供体制の整備、③地域保健医療関連施設の整備を柱として地域医療の質の向上に
貢献することを目指す。技術協力やボランティア等の複数のスキームを有機的に連携させ、
効率的な支援を実施する。
実施期間
協力プログラム名
開発課題1-2
(小目標)
社会サービスの充
実
協力プログラム概要
家族保健ユニット(USF)を核とした地
域保健医療サービス体制のモデルづく
り及び地域保健医療人材の育成を通じ
た地域保健医療サービスの改善、また
保健医療改善
障害者支援に取り組む。看護助産継続
プログラム
教育センター(INEPEO)等のこれまで
の協力成果を活用しつつ、取組を進め
る。
草の根無償により小学校の教室建設を
通じて小学生の基礎教育の充実を図
基礎教育拡充プロ る。また、文化無償により高品質な文
化及び教育テレビ番組ソフトを通じて
グラム
パラグアイ国民の基礎教育の充実を図
る。
備考
(億円)
案件名
プライマリーヘルスケア体制強化プロジェクト
地域保健分野の無償資金協力
保健医療分野の課題別研修
保健医療分野の青年海外協力隊及びシニア海外ボランティア
基礎教育分野の無償資金協力
初等算数教育プロジェクト
パラグアイテレビ番組ソフト整備計画
スキーム
2014
年度
以前
2015
年度
2016
年度
2017
年度
支援額
2018
年度
2019
年度
備考
(億円)
技プロ
3.07
無償
0.40
課題別研修他
JOCV・SV
無償
1.08
マルチ
1.5百万USD
無償
0.57
米州開発銀行
(IDB/JSF)
重点分野2
(中目標)
持続的経済開発
【現状と課題】
(水・衛生改善)パラグアイは2本の国際河川(パラナ川・パラグアイ川)が流れ、また世界有数の地下水資源グア
ラニー滞水層の圏内にも位置する等水資源に恵まれているが、上水道による安全な水を利用できる総人口の割合は
51.5%と周辺国と比較して低い。公共事業通信省・上下水道部によると、2015年の給水普及率は68%程度と推定さ
れ、MDGsに掲げられた2015年給水普及率目標値(80.5%)達成は困難と予想されている。都市部(地方都市を含む)
では給水設備の整備の遅れ及び老朽化によって需要が満たせず、夏場の水不足(断水)と水道管破裂による漏水等が
道路の破損に繋がり、社会問題となっている。
(経済インフラ)パラグアイにおけるインフラ基盤は全体的に脆弱である。特に輸送インフラに関しては、全道路の
約75%が未舗装であるため、農家の生計及び都市住民の生活を支えるのみならず重要な外貨獲得手段となっている農
畜産物の国内輸送及び輸出が制限されるとともに、地域住民の生活インフラ(学校・病院等)へのアクセスも雨天時
には切断されるなど、社会・経済開発の大きな障害となっている。基本インフラが整備されていないことが原因とな
り、我が国の他分野での協力案件における成果の持続・普及が阻害されるケースも少なくない。電力に関してはピー
ク需要に一部対応しきれず電力供給の安定性に大きな不安を抱えている。また、南米市場向け生産拠点として外国企
業の進出が進む中、ソフトインフラ(制度及び人材)の整備・強化が急務となっている。
【開発課題への対応方針】
(水・衛生改善)アスンシオン首都圏及び地方都市の水供給の現状改善を優先的に図ってい
く。資金協力による施設整備支援とともに技術協力によるパラグアイ衛生サービス公社
(ESSAP)等の水・衛生関連サービスを提供する公的機関の人材育成及び組織能力強化にも
取り組み、開発効果の増大及び持続性の確保を重視した協力を進めていく。
(経済インフラ)ハード面では、輸送インフラに関しては南米インフラ統合の動向や、米州
開発銀行(IDB)等他ドナーの道路整備案件との協調も視野に入れつつ、有償資金協力によ
る主要幹線道路・地方道路の整備等を中心に、維持管理にかかる公的機関の能力強化に向け
た支援を行う。電力分野については、安定的な電力供給のための発電施設等の整備を支援し
ていく。
ソフト面では、我が国企業を含む民間企業のビジネス環境整備に資する人材及び制度の整
備・強化に取り組む。
実施期間
開発課題2-1
(小目標)
協力プログラム名
経済・社会インフ
ラの充実
水衛生改善
プログラム
協力プログラム概要
案件名
首都圏や人口流入の多い地方都市部で
の上水道網整備と組織能力強化に優先 コロネル・オビエド市給水システム改善計画
的に取り組み、ドナー協調を図りなが
ら上水供給システムの効率化、水不足 配水網管理技術強化プロジェクト
の低減を図っていく。
水衛生分野の課題別研修
スキーム
2014
年度
以前
2015
年度
2016
年度
2017
年度
支援額
2018
年度
2019
年度
備考
(億円)
無償
18.27
技プロ
3.60
課題別研修他
水衛生分野の無償資金協力
南米インフラ統合やIDB等他ドナーの
関連案件との協調を視野に入れつつ、 地方道路整備計画
経済開発促進のためのハードインフラ
(道路・電力等)及びソフトインフラ 東部輸出回廊整備計画
経済インフラの充 (制度・人材)の整備・強化を図る。
特に輸送インフラに関しては、大豆、
実プログラム
小麦等の輸出促進に資することから、 産業界のニーズに応える技能人材育成プロジェクト
将来的な我が国の食料安全保障への貢
献を視野に入れた支援を展開する。
経済インフラ分野の課題別研修
無償
0.09
有償
48.22
有償
178.97
技プロ
課題別研修他
その他
実施期間
協力プログラム名
協力プログラム概要
その他
個別の案件
国民参加型の協力
案件名
アルト・パラナ州青少年を対象とした縫製技術・コンピューター職業訓練プ
ロジェクト
その他の分野の課題別研修
その他の分野の青年海外協力隊及び海外シニアボランティア
その他
森林保全計画
スキーム
2014
年度
以前
2015
年度
2016
年度
2017
年度
支援額
2018
年度
2019
年度
備考
(億円)
草の根技協
課題別研修他
JOCV・SV
無償
【凡例】 「協準」(=全ての協力準備調査)、「詳細設計」(=詳細設計)、「技プロ」(=技術協力プロジェクト)、「開発計画」(=開発計画調査型技術協力)、「個別専門家」、「個別機材」、「国別研修」、「課題別研修他」(=課題別研修及び青年研修)、「JOCV」(=青年海
外協力隊)、「SV」(=シニア海外ボランティア)、「第三国専門家」、「第三国研修」、「現地国内研修」、「科学技術」(=科学技術協力(技プロ型及び個別専門家型))、「草の根技協」(=草の根技術協力)、「○○省技協」(=外務省・JICA以外の省庁及び独立行政法人等が実
施している技術協力)、「民間提案型技協」(=開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業)、「無償」(=無償資金協力)、「有償」(=円借款、海外投融資)、「マルチ」(=国際機関等を通じた多国間協力スキーム)、「中小企業支援」(=中小企業海外展開支援事業
「ニーズ調査」、「案件化調査」及び「普及・実証事業」、並びに基礎調査)、実線「―――」(=実施期間)、破線「- - - -」(=実施予定期間)
Política de Asistencia por Países Documento Adjunto
PLAN DE DESARROLLO DE LOS PROYECTOS EN LA REPUBLICA DEL PARAGUAY
Al abril de 2014
Lineamiento Bá
Desarrollo socioeconómico sostenible y sin exclusiones a través del mejoramiento del servicio social y el incremento del ingreso de la población de escasos recursos.
sico
Área Prioritaria 1
(Objetivo a medio plazo)
Reducción de la brecha de desigualdad
【Situación Actual y Problemas】
A nivel mundial, el Paraguay es uno de los países que presenta una gran brecha social, con un coeficiente de Gini de 0,533 (año 2010) y un índice de pobreza a nivel de
América Central y del Sur alto (46,5% de la población total en el año 2012), acentuandose las brechas especialmente en zonas rurales. Según datos del Censo
Agropecuario Nacional del año 2008, el 86% del total de las fincas del país, pertenecen a pequeños productores con menos de 20 ha., las cuales representan tan sólo el
10% de las tierras agrícolas de la Región Oriental,de igual manera más del 80% de los productores no tienen acceso a la asistencia técnica y financiera, lo que representa
un gran reto para la administración pública que enfrentan una serie de limitaciones. En respuesta a esta situación, el nuevo Gobierno de la República del Paraguay,
establecido en agosto de 2013, establece la lucha contra la pobreza como uno de los pilares de la estrategía dentro del Plan de Gobierno 2013-2018. Además el Ministerio
de Agricultura y Ganadería, en su "Marco de Plan Estrátegico Agropecuario 2009 - 2018", establece como estrategia básica el fortalecimiento de la competitividad agricola,
el desarrollo de la agicultura familiar, la seguridad alimentaria entre otros. Sin embargo, existen tareas pendientes como el deficiente apoyo integral a los pequeños
productores agropecuarios, la falta de coordinación entre el sector público, privado y académico, y la escasa conciencia y sistemas apropiados que permitan a las
comunidades locales resolver sus problemas con su propio esfuerzo.
【Lineamientos estratégicos para el desarrollo】
En base al "Estudio para el Desarrollo Rural Integral dirigido al Pequeño Productor (EDRIPP)" y a los resultados del análisis realizado
con la Hoja de Análisis por Países de la JICA, se impulsa la cooperación que promueva la participación de la población pobre en las
actividades productivas, revitalizando la economía local a través del fortalecimiento de servicios públicos dirigidos a los pequeños
productores y el establecimiento de bases para promover el desarrollo sostenible de los territorios rurales, focalizándose en los cuatro
departamentos prioritarios agrupados en dos regiones: (1) los departamentos de Caazapá y Caaguazú que representan una región con
mayores niveles de pobreza, relativamente alto coeficiente de Gini, y los indicadores de menor presencia del Estado; y (2) los
departamentos de Itapúa y Alto Paraná que aunque presentan mayor cantidad de grandes productores dedicados a la producción agro
exportadora, tienen altos niveles de pobreza, mayor índice de necesidades básicas insatisfechas (NBIs), y el mayor nivel de
desigualdad.
Periodo de Ejecución
Nombre del Programa
Descripción general del programa de cooperación
Este programa se realiza principalmente en los 4
Departamentos prioritarios, Caazapá, Caaguazú,
Itapúa y Alto Paraná, con el objeto de mejorar los
medios de subsistencia de los pequeños
productores, a través de
①Mejoramiento de la calidad y cantidad de los
servicios públicos y
②Mejoramiento de la infraestructura (desarrollo de
los recursos humanos, mejoramiento de sistema polí
tico administrativo, mejoramiento de la
infraestructura física, etc.)
Temática de Desarrollo 1-1
(Objetivo Específico)
Incremento del ingreso de
la población de escasos
recursos
Programa de asistencia
para la autogestión de
pequeños productores
Nombre del Proyecto
Esquema
Proyecto de adopción de paquetes tecnológicos para cultivos producidos por pequeños
productores rurales
Tipo Proyecto
Fortalecimiento de consolidación de la producción y uso de semillas mejorada de sésamo, para
los pequeños productores en el Paraguay
Tipo Proyecto
Proyecto de asistencia técnica para el mejoramiento de la lechería en la zona este granelera del
Paraguay
Tipo Proyecto
Envío grupal de voluntarios para el proyecto de fortalecimiento de pequeños productores
lecheros en el Departamento de Itapúa
Mejoramiento de la técnica de producción de lechería
Antes de
2013
2014
2015
2016
2017
2018
Monto de la
asistencia
(cien millones
Yenes)
2.50
JOCV
Capacitación por países
Asistencia para la Formación de Cluster de Cooperativas
Tipo Proyecto
Desarrollo Rural para el Fortalecimiento del Sistema de Gestión Territorial en Itapúa y Caazapá
(KATUPYRY)
Tipo Proyecto
4.24
Proyecto de Fortalecimiento de la Gestión Integrada de la Cuenca del Lago Yguazú
Tipo Proyecto
3.47
Proyecto sobre formación de recursos humanos para el fortalecimiento del enfoque territorial
Tipo Proyecto
Proyecto de fortalecimiento de la gestión escolar y adecuación del currículum al contexto local
Tipo Proyecto
Capacitación por sector relacionada con la asistencia al pequeño productor
Voluntarios Jóvenes y Sénior relacionado con la asistencia al pequeño productor
【Situación Actual y Problemas】
Dentro de los paises sudamericanos, Paraguay presenta un bajo nivel de indicadores básicos del sector salud. En cuanto a la "reducción de la tasa de mortalidad infantil"
y el "mejoramiento de la salud materna (reducción de la mortalidad materna)", los cuales forman parte de los Objetivos de Desarrollo del Milenio. Si bien a los principios de
la década de 1990 se observó una gran mejoría debido al aumento de la vacunación, el avance general es insuficiente para alcanzar la meta en 2015.
Entre las tareas pendientes se pueden mencionar: mejorar el deficit en términos de instalaciones y profesionales de salud en zonas rurales, elevar la capacidad técnica y el
conocimiento de los recursos humanos, promover la concientización de la población en torno a la salud, crear credibilidad en los servicios públicos en area de salud y
medicina, y desarrollar la capacidad del gobierno en este sector, entre otros.
Observación
Capacitación por sector,
otros
JOCV/SV
【Lineamientos estratégicos para el desarrollo】
Contribuir al mejoramiento de la calidad de la salud comunitaria teniendo como pilares; (i) mejoramiento de la calidad profesional del
personal de enfermería y obstetricia, (ii) establecimiento de un sistema de servicio de la salud comunitaria acorde a las necesidades de
los residentes, y (iii) mejoramiento de las instalaciones médicas. Ejecutar asistencia efectiva articulando orgánicamente varias
modalidades de cooperación tales como cooperación técnica, cooperación financiera y programa de voluntarios .
Periodo de Ejecución
Nombre del Programa
Temática de Desarrollo 1-2
(Objetivo Específico)
Fortalecimiento del servicio
social
Programa de
mejoramiento de la
salud pública
Programa de expansión
de la educación básica
Área Prioritaria 2
(Objetivo a medio plazo)
Descripción general del programa de cooperación
Promover el mejoramiento de servicio de la salud pú
blica de las comunidades a través del
establecimiento del modelo de sistema de servicio
de la salud pública en base a la unidad de salud
familiar (USF) y la formación y capacitación de
profesionales. Aprovechar resultados obtenidos de
cooperaciones anteriores tales como la capacidad
instalada con que cuenta el Instituto Nacional de
Educación de Enfermería y Obstetricia (INEPEO).
Mejorar y fortalecer la infraestructura educativa bá
sica a través de cooperación financiera comunitaria.
Además, contribuir a la educación del publico
paraguayo a través de divulgación de la cultura y
donación de los programas educativos de televisión
pública con la cooperación financiera cultural no
reembolsable.
Nombre del Proyecto
Proyecto de Fortalecimiento del Sistema de Atención Primaria de Salud
Proyecto de mejoramiento de la salud comunitaria del Barrio Bañado Sur de la Ciudad de Asunci
ón
Capacitación por sector relacionada con el mejoramiento de la salud pública
Voluntarios Jóvenes y Sénior relacionado con el mejoramiento de la salud pública
Proyecto para el Mejoramiento de los Programas de Televisión Pública
Cooperación Técnica de Pequeña Escala relacionado con el mejoramiento de la educación bá
sica
Proyecto de pequeños matemáticos
Mejoramiento de
Infraestructura Econó
mica y Social
Antes de
2013
2014
2015
2016
2017
2018
Monto de la
asistencia
(cien millones
Yenes)
Tipo Proyecto
3.00
ONG de Japón
0.20
Observación
Capacitación por sector,
otros
JOCV/SV
Cooperación No
Reembolsable para la
Cooperación Cultural
Cooperación Técnica de
Pequeña Escala
Multilateral
150 mil US$.
(IDB/JSF)
Desarrollo Económico Sustentable
【Situación Actual y Problemas】
(Mejoramiento de agua y saneamiento) En el Paraguay fluyen dos ríos internacionales (Río Paraná y Río Paraguay), además del Acuífero Guaraní que es el reservorio de
agua dulce más importante del mundo el cual se extiende por debajo de la superficie del Paraguay, siendo un país privilegiado en términos de recursos hídricos. Sin
embargo, el porcentaje total de la población con acceso al agua potable es baja en comparación con los países vecinos, alcanzando tan solo el 51,5%. Además, este nú
mero está por muy debajo de la meta que Paraguay establece como tasa de difusión del sistema de agua en todo el país (80,5% meta para el año 2015). La Dirección de
Agua Potable y Saneamiento (DAPSAN) del Ministerio de Obras Públicas y Comunicaciones (MOPC) estima que la cobertura de agua para el 2015 será de alrededor del
68%, y el logro de los objetivos del milenio sería algo difícil. La demanda del agua en las zonas urbanas (incluyendo las ciudades del interior) no es satisfecha debido al
retraso de las obras del sistema de abastecimiento y desgaste de la instalación, sumado a estos la escasez (corte) del agua en el verano y la fuga de agua por la rotura de
la cañerías que afecta al estado de las carreteras que se han convertido en problemas sociales.
(Infraestructura económica) La infraestructura en Paraguay es vulnerable en su conjunto, especialmente, en cuanto a infraestructura vial donde el 87% del total de las
carreteras no son pavimentadas. Esta situación causa grandes obstaculos para el desarrollo social y económico del país, limitando el transporte interno y la exportación de
los productos agropecuarios, los cuales no solamente son fuentes de ingreso de productores y el suministro vital de residentes urbanos, si no también representan un
medio importante para el ingreso de divisas. Asimismo, la carencia en terminos de infraestructura vial impide el acceso de los residentes de la comunidad a los servicios p
úblicos (instituciones educativas, hospitales, etc.) en los días de lluvias. La deficiencia de la infraestructura basica es un motivo que nos inhibe la difusión de resultados y la
sostenibilidad de los proyectos de cooperación en otras áreas. Por otra parte, la demanda de electricidad en hora pico, no está siendo cubierta suficientemente, afectando
la estabilidad de la fuente de alimentación.
Temática de Desarrollo
2-1
(Objetivo Específico)
Esquema
【Lineamientos estratégicos para el desarrollo】
(Mejoramiento de agua y saneamiento) Priorizar la mejora del sistema de "abastecimiento del agua" del área metropolitana de Asunción
y las ciudades del interior. Impulsar la cooperación con enfásis al incremento del impacto y la sostenibilidad, a través de la cooperación
financiera para mejorar la infraestructura y la cooperación técnica para la formación de recursos humanos y desarrollo de capacidades
de la entidad encargada de proveeer el servicio de agua y saneamiento como la Empresa de Servicio Sanitario del Paraguay S.A.
(ESSAP).
(Infraestructura económica) Respecto a la infraestructura vial, brindar cooperación en lo que refiere al mejoramiento de las carreteras
principales y caminos rurales en el marco de la Cooperación Financiera Reembolsable, acompañado de la asistencia para el
fortalecimiento de las capacidades de operación y mantenimiento a través de la cooperación técnica; atendiendo las tendencias de la
integración de infraestructura de América del Sur y articulación con los proyectos viales del BID y otros organismos cooperantes.
Respecto al sector de la electricidad, seguir apoyando el mejoramiento de las instalaciones de generación de energía para lograr el
suministro estable de energía a todo el país.
Periodo de Ejecución
Nombre del Programa
Mejoramiento de Agua
y Saneamiento
Descripción general del programa de cooperación
Nombre del Proyecto
Elevar la eficiencia del sistema de abastecimiento
Proyecto de Mejoramiento del Sistema de Abastecimiento de Agua en Coronel Oviedo
de agua y reducir la escasez de agua colaborando
con los organismos cooperantes, priorizando
desarrollo de capacidad institucional y mejoramiento Proyecto de fortalecimiento de la capacidad de gestión de redes de distribución de ESSAP
de la redes de distribución de agua potable en zona
Capacitación por sector en mejoramiento de abastecimiento de agua
metropolitana y las zonas urbanas de mayor
afluencia de la población.
Cooperación Técnica en Pequeña Escala en mejoramiento de abastecimiento de agua
Programa de
mejoramiento de
infraestructura econó
mica
Construir y mejorar la infraestructura (vial,
electricidad, etc.) para promover el desarrollo econó Proyecto de Construcción de la Central Hidroeléctrica de Yguazú
mico considerando la integración de infraestructura
de América de Sur y colaboración con los proyectos
de otros organismos cooperantes como BID.
Proyecto de Mejoramiento de Caminos Rurales
Respecto a infraestructura vial, considerando que
esta iniciativa promueve la exportación de soja, trigo
y otros rubros, impulsar asistencia que a la vez
Proyecto de Mejoramiento de Corredores de exportación en la región oriental
pueda contribuir a la seguridad alimentaria de
nuestro país.
Esquema
Antes de
2013
2014
2015
2016
2017
2018
Monto de la
asistencia
(cien millones)
Cooperación Financiera
No Reembolsable
Tipo Proyecto
3.60
Capacitación por sector,
otros
Cooperación Técnica de
Pequeña Escala
Cooperación Financiera
Reembolsable
214.02
Cooperación Financiera
Reembolsable
48.22
Cooperación Financiera
Reembolsable
178.97
Observación
Capacitación por sector relacionada con el mejoramiento de la infraestructura económica
Capacitación por sector,
otros
Periodo de Ejecución
Nombre del Programa
Descripción general del programa de cooperación
Nombre del Proyecto
Programa de preservación forestal
Otros
Otros
Esquema
Antes de
2013
2014
Cooperación Financiera
No Reembolsable
2015
2016
2017
2018
Monto de la
asistencia
(cien millones)
Observación
7.00
Proyecto de cooperación internacional, Capacitación en las áreas de Costura Industrial e Informá Cooperación Técnica de
tica para jóvenes del Alto Paraná
Pequeña Escala
Otras capacitaciones por sector
Otros voluntarios jóvenes y sénior (SV/JOCV)
Capacitación por sector,
otros
JOCV/SV
【Leyenda】 "Preparatorio de Cooperación" (= Todos los Estudios Preparatorios para la Cooperación), "Diseño Detallado" (= Diseño Detallado), "Tipo Proyecto" (= Proyecto de Cooperación Técnica), "Plan de Desarrollo" (= Cooperación Técnica Tipo Estudio de Plan de Desarrollo), "Experto Individual" , "Equipamiento Individual", "Curso de capacitación focalizado por país",
"Capacitación por sector y otros" (Curso de capacitación por temáticas y Curso de líderes jóvenes), "JOCV" (= Voluntarios Japoneses para la Cooperación con el Extranjero), "SV" (= Voluntario Sénior con el Extranjero, "Expertos de Terceros Países", "Capacitación en países de la región o curso de tercer país", "Curso de capacitación local", "Ciencia y Tecnología" (=
Cooperación Técnica en Ciencia y Tecnología (Cooperación Técnica Tipo Proyecto y Tipo Experto Individual)), "Cooperación Técnica en Pequeña Escala" (= Cooperación Técnica en Pequeña Escala), "Cooperación Técnica del Ministerio de OO" (= Cooperación Técnica que implementan Ministerios e Instituciones Autónomas que no sean Ministerio de Asuntos
Exteriores/JICA), "Cooperación No Reembolsable" (= Toda la Cooperación Financiera No Reembolsable excepto los sub-esquemas especificados a continuación), "No Proyecto" (= Cooperación Financiera No Reembolsable de Asistencia Tipo No Proyecto), "Asistencia Financiera No Reembolsable para Proyecto Comunitario" (= Programa de Asistencia Financiera No
Reembolsable para Proyectos Comunitarios de Seguridad Humana), "ONG de Japón" (= Cooperación Financiera No Reembolsable en articulación con los ONG del Japón), "Ayuda General Cultural" (= Ayuda General de Cooperación Financiera No Reembolsable para Cooperación Cultural), "Proyectos Comunitarios Culturales" (= Cooperación Financiera No Reembolsable
para Proyectos Comunitarios Culturales), "Cooperación Reembolsable" (= Cooperación Financiera No Reembolsable", "Múltiple" (= Esquema de cooperación multilateral a través de los organismos internacionales), Línea continua "―――" (= Periodo de ejecución), Línea de puntos "- - - -" (= Periodo de ejecución prevista). En el caso de utilizar las abreviaciones que no están
en esta Leyenda, se utiliza después de haber descrito en esta leyenda.